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薬指の標本

小川,洋子,1962-

新潮社 / 185ページ

標本室で働く女性と、静かな標本技師。小川洋子の、ひんやり美しい日常のすきまへどうぞ。

小説・恋がしたい・奇妙な味をあじわいたい


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