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もしもし下北沢

吉本 ばなな

毎日新聞社 / 269ページ

この街に来てから、私はどんどん素直になっていく。知らない女と心中してしまったお父さん。残された私とお母さんは、新しい人生を始めようと思い立った―下北沢で。どこにでもある、でも、たったひとつの人と街の愛しい物語。ばななワールドからの贈り物。

小説・そっと寄り添ってほしい・ぬくもりがほしい


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