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警視庁SM班 1

富樫 倫太郎

KADOKAWA / 487ページ

警視庁捜査一課内に新設された強行犯特殊捜査班、通称「SM班」。そこは、優秀だが組織に上手く馴染めない事情を抱えた者たちが集められた部署だった。異例ずくめの経歴を持つ6人は、配属初日から猟奇的な事件の捜査を命じられる。それは行方不明の女子大生の耳と指が、売買のために運搬されていたというものだった。メンバーは独自の能力を活かし、真相に迫るがーー。型破りなチームが異常快楽殺人犯に挑む警察小説新シリーズ!

小説・謎を追いかけたい

つづきの巻

  • 警視庁SM班 2

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