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戦争が終り、世界の終りが始まった

フィリップ・K・ディック

晶文社

戦争は終わったはずなのに、街には異臭が漂い、人々の顔つきが変わっている。ディックが仕掛けた日常の違和感は、静かに、確実に、あなたの現実を侵食していく。

海外文学・現実がすこし歪む話


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