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極夜 : 警視庁機動分析捜査官・天埜唯 13

沢村 鐵

祥伝社 / 414ページ

新宿歌舞伎町のビル火災で大量の焼死者が出た。火元には刺殺体。閉まらなかった防火扉。唯一の目撃証言は「逃げたのは子供」。臨場した捜査一課の隼野一成は、刑事らしからぬ若い女性と出会う。彼女こそ監視映像分析に長けた捜査支援分析センターの異端の天才、天埜唯だった。火を放つ底知れぬ悪意の正体とは?圧力に抗する共同捜査が始まる。

小説・謎を追いかけたい

つづきの巻

  • 極夜 : 警視庁機動分析捜査官・天埜唯 2
  • 極夜 : 警視庁機動分析捜査官・天埜唯 3

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