きみ去りしのち重松 清文藝春秋 / 374ページ失ったものを抱えて歩く二人。足を運ぶたびに、言葉では言えない何かが体に沁みていく。重松清が描く、静かで切実な移動の時間。小説・泣きたい夜にこの本が好きな方へ◆ 天国旅行逆転人生夏物語◆ ファミリーポートレイト哀しい予感別れの時まで結果をシェアする本はすべて店内でお読みいただけます。本棚から探し出すお手伝いが必要でしたら、お気軽に店員にお声掛けくださいね。