← 見立てへもどる

きみ去りしのち

重松 清

文藝春秋 / 374ページ

失ったものを抱えて歩く二人。足を運ぶたびに、言葉では言えない何かが体に沁みていく。重松清が描く、静かで切実な移動の時間。

小説・泣きたい夜に


この本が好きな方へ

結果をシェアする

本はすべて店内でお読みいただけます。
本棚から探し出すお手伝いが必要でしたら、お気軽に店員にお声掛けくださいね。